
こんにちは。福岡市博多区にある「たかの歯科クリニック」です!
インビザラインは取り外しができるため、ワイヤー矯正に比べて食事の制限が少ないことが特徴です。ただし、食事の際は必ずマウスピースを外し、食後は歯磨きをしてから再装着することが大切です。食べかすや糖分が歯とマウスピースの間に残ると、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
基本的に食べ物の制限はありませんが、マウスピース交換直後などは、硬いものや粘着性の高いものを避けると安心です。また、コーヒーや紅茶など着色しやすい飲み物は、マウスピースの変色につながるため、外して飲むようにしましょう。水や白湯は、マウスピースを装着したまま飲むことができます。
インビザラインは、1日20~22時間程度の装着が推奨されています。食事や歯磨きに時間をかけすぎると装着時間が不足するため、食事やおやつの時間をある程度決めておくこともポイントです。
お子さまがインビザライン・ファーストを使用する場合は、給食後の歯磨きやマウスピースの管理など、保護者の方のサポートも重要です。矯正中の食事やお手入れについて不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。